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株式会社ユーシン

職種紹介

組織の構造

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組織構造

組織の構造

職種一覧

営業

組織の中での役割

それぞれの事業拠点における販売戦略の策定と実践を担います。受注に関する情報やQCDさまざまな要望を掴み、関連部門に伝達することで、よりお客様のニーズに応えた商品やサービスを提供することを目指します。また設計、製造をはじめとした各部門と連携し、既存ビジネスの維持拡大、新規ビジネスの獲得を進め、収益を確保する事も重要な役割となります。

主な仕事内容

販売に関わる計画や、拡販業務を行います。新たなビジネスの獲得後は、量産開始に向けた試作や立上げ準備対応をお客様と各部門を結び付け進めていきます。
また量産後には納入管理とそれに伴う売上管理なども不可欠な業務となり販売の計画から受注契約、量産化、売掛金回収まで一連の販売に関わる業務を行います。

社員の声

設計

組織の中での役割

お客様のお役に立てる製品を生み出し、期待される製品を提供するための製品開発や技術開発を進めます。 生産に於ける最上流に位置します。

主な仕事内容

  • 市場動向調査(マーケティング調査)
  • 他社製品調査(ベンチマーキング)
  • 新技術提案(プレゼンテーション)
  • 知的財産部門による特許出願及び調査。
  • 製品仕様、コスト、品質目標を定めた製品コンセプトの立案。
  • メカ系部門では、3DCADでのモデリング、CAE技術を用いたシミュレーション、技術計算、2D図面化。
  • 電子部門では、システム開発、回路設計、ソフトウェア設計。
  • 生産部門との生産性調整。
  • お客さんへの製品仕様検証報告。
  • 試験による製品評価。

Creating and offering the New Value. ユーシンは常に新しい価値を提供し続ける企業であることをテーマとし、自動車の利便性向上を図る価値ある新製品開発と、既存製品の更なる技術向上を目指しています。
メカニカル設計と電子技術、そしてソフトウェア部門を併せ持ち、多様化する自動車のメカトロニクス製品ニーズに応えています。
日本、ドイツ、フランス、イタリア、アメリカ、ブラジル、中国、インド、にR&D拠点を置き、世界中のカーメーカーに対応した研究開発を行っています。

生産技術

組織の中での役割

受注から量産開始までのプロセスを管理し、狙いのQ・C・D(品質・コスト・納期)を育成し最も効率的な工程・工法を設定し量産品質を保証する役割を担っています。

主な仕事内容

生産技術本部は初期流動管理、金型技術、生産技術の3部門で構成しています。
初期流動管理はお客様日程にマッチした生産準備日程を設定し節目(開発の段階)を統括管理しています。試作段階では設計品質を保証しパイロット段階で量産品質を保証する重要な役目です。

金型技術では金型における工程、工法の設定を行います。金型仕様検討、金型設計を行い完成した金型の検証を行います。

生産技術では加工、組立における工程、工法設定を行います。製品仕様から保証項目を割付け、内外製(どこで造るか)を折込んだ工程設計、設備設計を行い完成した工程、設備を検証し量産に移行します。

生産

組織の中での役割

生産部門は、実際にモノ造りを行う部門です。生産管理部門の生産計画に基づき、自動車・産業機械・農機・住宅製品用の部品の生産から完成品の組立までを行います。

部品の生産については、鋳造・成形・プレス・キー加工・塗装工程と様々な工程を保有し、製品組立工程に部品を供給します。
完成品の組立については、ユーシン唯一基盤実装工程を持っており、電子部品・機構部品・電装部品の組み立てを行う様々な組立ラインを保有し製品の組立を行い顧客に供給します。

主な仕事内容

モノ造りにおける各種生産工程の固有の製造技術をユーシングループ全ての工場に伝承するマザー工場の役割を担っています。また、実際の生産においては工程管理、生産管理、作業管理、品質管理、原価管理、安全衛生・環境保全、設備管理を行いながら、顧客の要求事項を満足する製品を供給することが主な業務です。

品質保証

組織の中での役割

品質方針の決定と品質システムの継続的な改善により、
国内外の全生産拠点の安定した品質の確保と推進を担っています。

主な仕事内容

QA本部は、品質保証部,品質管理部,海外品質管理部,試験解析部の4部門で構成しています。
製品の設計段階から育成、量産の全てに係わり、品質の確保を行っています。
新規製品の育成段階での品質の見極めを初期検査,試験解析部門が担当し、
量産製品を監視し、安定品質の確保を品質管理,部品検査,製品検査が担当しています。
又、国内外の全生産拠点のグローバル品質の確保を海外品質管理が担当しています。

生産管理

組織の中での役割

営業部門から入手した販売計画に基づいて、社内外の生産活動を効率的かつ円滑に行なうために、生産計画の立案、購入品の受入、部品在庫の管理、及び社内外を含めた生産品の納期統括管理を担当します。

主な仕事内容

生産管理・工程管理・原価管理の3部門からなっております。生産管理は生産計画の立案・進捗・修正が主な業務です。工程管理は、仕入品の受入検収・在庫管理・生産部門への部品供給が主な業務です。原価管理は、製品のコストが目標コスト以下になるようコントロールすることが主な業務です。

物流

組織の中での役割

商品を受入れ保管し、要望された状態で適切な場所に運び確実に納入する役割を担っています。お客様に商品をお渡しする最終部門となり、間違いのない商品管理と安全な配送が重要になります。「必要なものを必要なときに必要な量だけ」納入するため、お客様と生産部門との間を効率的に繋ぎ、調整を行うことで円滑な生産を支援します。

主な仕事内容

製造部門で生産された商品や取引先購入品を入庫し保管した後、お客様の注文に合わせた荷揃えを行い、出荷し受入場所まで納入します。タイムリーな納入の為、注文情報を管理し展開を行い、必要あればお客様と生産部門の間を調整します。商品を円滑に流通させることが重要な業務となります。

購買

組織の中での役割

開発部門・品質部門・生産管理部門や財務部門等、多数の社内部門と連携し、要求するQ(品質)・C(コスト)・D(納期)を満足する最適な調達先を開拓・選定します。また、継続的に調達する部品・原材料等の原価を下げることで、会社の利益を改善します。

主な仕事内容

製品を生産するための部品・原材料・設備・要具等について、調達先の選定と決定、価格交渉・仕入計上から支払までの買掛金管理が主な業務です。

経営企画

組織の中での役割

会社全体が進むべき目標を示し、目標達成のための戦略を立案し、その戦略の実行を管理・推進する役割を担っています。そのため、市場に関する調査・分析や各部門からの様々な情報の吸上げを行っています。また、経営層への提案や情報の提供、経営層による意思決定を各部門に展開し、実行支援を行う等、トップマネジメントの考えを理解し、サポートしていく役割も担っています。

主な仕事内容

経営戦略の策定・実行、予算計画の策定・管理、市場動向に関する調査・分析、改善活動の推進、社内ルールの制定、国内外の拠点管理、各種定例会議の設営などを行っています。生産工場との情報のやり取りは常に行っていますが、国内外問わず工場に直接赴き、改善計画を一緒に考えたり、実行していくための支援を行ったりもしています。

広報

組織の中での役割

広報の役割は、会社の事業内容・経営方針等を、迅速・的確に、対外的に情報発信することにより、ステークホルダーに対し、より一層のご支援・ご理解を賜り、会社の更なる企業価値向上を目指す活動を行うものです。

主な仕事内容

当社は、自動車・産業機械・住宅機器部門を有し、ホールセール(大手製造会社向け販売)中心の業務活動のため、仕事の中心は、個人消費者向け広報活動ではなく、Investor Relations・IRです。投資家向け広報とは、企業が投資家に向けて経営方針や経営状況・財務状況・業績動向に関する情報を発信する活動を言います。従いまして、各種お問い合わせに対する回答はもちろんのこと、日常的に、更に一歩踏み込んだ会社の経営戦略等を、主に機関投資家向けに説明することになります。

法務

組織の中での役割

ユーシンおよびユーシングループの様々な事業活動を法的観点からサポートするとともに、コンプライアンスを推進する役割を担っています。

主な仕事内容

契約書の審査・作成および契約交渉の支援を行います。経営陣や社内関係部門からの相談に対し、法的リスクの分析を行い、法的意見を提供します。国内外の訴訟・紛争の処理を外部弁護士とともに行います。コンプライアンス・リスク管理委員会の事務局としてコンプライアンスの推進のための活動を行います。

総務

組織の中での役割

総務部の役割は、企業活動をスムーズに遂行するための基盤をあらゆる角度から整備すること。経営陣・株主・社員のサポート、社内外に経営陣の意思を的確に伝え、企業イメージを向上させる全社的なコミュニケーション、企業が円滑に効果的に業務を遂行するためのさまざまな支援・管理等、幅広い役割を担っています。

主な仕事内容

総務部の仕事は、会社の要としての株主総会や取締役会等の重要会議の運営をはじめ、さまざまな業務があります。また、会社案内やホームページ等を通じてユーシンブランドの向上に貢献するとともに、社史や社内報の発行等も行っています。他にも、株式事務や株主優待、各種保険の付保等による全社的なリスクヘッジや防災管理、社内イベントの企画・運営、資産管理、オフィスの環境整備等、業務内容は多岐に渡ります。

人事

組織の中での役割

入社から退社までの社員に関わるあらゆる業務を行っている部署です。
「企業は人なり」といわれるように、その役割は企業経営の根幹に関わるものであり、社員が働きやすい環境・組織の整備を図っています。

主な仕事内容

採用、人事管理、人事評価制度、海外赴任者管理と4部門で構成しております。
採用は、国内・海外拠点各部署からの募集人員の新卒・キャリア採用活動を行います。
人事管理は、勤怠管理、給与・賞与・退職金関係事務、福利厚生、人事異動、昇格、入退者管理、を行います。
人事評価制度は、役職毎の業務スキルガイドを作成し、評価し、給与・賞与に反映させます。
海外赴任者管理は、海外出張、赴任者の生活のサポート、規程管理等行います。

経理・財務

組織の中での役割

経理は決算業務を担います。ユーシンの経営成績(P/L)と財政状態(B/S)を集計・分析して、社長や取締役会等の経営陣と投資家や、金融機関等の外部関係者に報告します。メーカーとして、原価計算が基本となります。
財務は企業経営に必要な資金(キャッシュ)をスムーズに循環させる役割を担います。資金計画を立案し、実際の資金繰りをモニターして、必要な手を打ちます。金銭出納を行い、金融機関と交渉して資金の借入や運用を行うほか、グローバル化に伴って為替の管理も重要です。

主な仕事内容

経理・財務の仕事の基礎は複式簿記です。人類最高の発明のひとつと言われるルールを理解し、実地に応用すること自体に面白さがあります。
決算業務では、国内・海外の工場・営業所の経理担当者が原価計算等の会計データを入力・集計する個別決算を行い、本社経理は個別決算を集計・調整する連結決算を行って、ユーシンの財務諸表が完成します。会計監査を経て経営陣に報告し、決算短信や有価証券報告書として社外に公表します。
仕事を通じて、公認会計士や税理士、コンサルといったプロから刺激を受ける毎日です。海外拠点と英語でコミュニケーションする機会や、国際税務に目配りするケースが増えています。IFRS(国際財務報告基準)の導入も検討中です。
財務の担当者は金融機関の訪問を毎日のように受けます。メガバンク、地銀、外銀、信託、生保、証券等々との打ち合わせを通じて生の金融情報に触れ、ビジネスマナーや交渉スキルが磨かれます。株価や為替の動きをチェックすることも、日課のひとつです。

情報システム

組織の中での役割

私たちの役割は、グローバルメーカーとして、世界を舞台に戦うことのできる企業基盤を先進的な情報技術IT(Information Technology)を活用し構築することです。
ユーシングループ各部門のニーズに最適なシステムを見極め、企画・導入しグループ全体の生産性及びQCD(“Quality”(品質)、“Cost”(費用)、“Delivery”(納期))の向上に貢献します。

主な仕事内容

主にシステム及びその基盤となるサーバーやネットワークの企画・導入・維持・管理を行います。
グローバルサプライヤーとして世界中の自動車メーカーからの受注に対応する為の生産管理システム導入プロジェクト等、各事業拠点の情報の一元化・可視化・共有・分析ができるシステムの構築を目指しています。
また、インフラやセキュリティ基盤の強化を行い、安心・安全なIT環境を提供しています。

一日のスケジュール

職種によって一日の働き方は変わっています。
営業社員、設計社員、生産技術社員のとある日常のの一日をご紹介します。

営業社員の1日のスケジュール

9:00

朝礼、メールチェック、1日のスケジュール確認

9:15

A案件

客先への見積書類の作成、上司へ報告、修正作業

11:00

海外拠点との電話会議

12:00

昼食&休憩

12:35

会議議事録作成

13:00

出張

客先担当者と面談、見積内容の説明、価格交渉
開発部門と現地合流、新規開発製品の仕様打合せ

15:30

帰社

出張内容報告
メールチェック、社内外から問い合わせ対応
見積書類の説明資料の更新、価格交渉・再検討

17:30

日報作成、上司へ提出

17:55

業務を整理し、帰宅の途へ

設計社員の1日のスケジュール

9:00

朝礼、メールチェック、1日のスケジュール確認

9:30

A案件

客先への検討結果報告書類の作成します。
客先への報告内容を上司へ報告、修正を加え客先へ提出します。

12:00

昼食&休憩

12:35

B案件

机上強度検証。CADデータへのフィードバック指示を行います。

14:00

A案件

客先への電話説明、客先調整結果を海外拠点の開発部門へ英訳しメールにて展開します。

B案件

CADデータ確認・修正、CAE解析の実行します。

16:30

海外拠点の開発部門と電話会議

A案件の客先調整結果共有、および今後の業務スケジュール確認します。

17:30

他部署からの問い合わせ対応

17:55

業務を整理し、帰宅の途へ

生産技術社員の1日のスケジュール

9:00

朝礼

9:10

大日程計画作成

新規受注した製品の全体計画(開発から量産までの)を検討・作成します。

12:00

昼食&休憩

12:35

試作組立検証

設計担当者と合同で製品・部品の検証を行います。組立していきながら、問題点等を探していきます。

15:10

試作製品生産

お客様から車両評価用の注文を受領し、製品の生産を行います。※プラモデルを組立するイメージ。
客先要求に合わせて、様々な工法にて製作を行います。

17:55

業務を整理し、帰宅の途へ