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株式会社ユーシン

鬼無 麻由

鬼無 麻由

MESSAGE

学び続ける

自動車営業本部 グローバル営業部
2010年度入社
外国語学部 中国学科 卒

Q現在の仕事内容を教えてください。

現在の仕事内容を教えてください。の写真
一言で言えば、各海外拠点と日本拠点をつなぐ、いわば「パイプ役」を担っています。
主な担当案件は、海外メーカー向けの自動車部品です。一つの製品を受注し量産をスタートするまでには、見積り・試作品・金型や設備の手配・設計変更・出張を伴う技術支援・得意先による工場監査等、非常に多くのプロセスがあり、国内外の多くの部署の協力が必要となります。
私の主な仕事は、その全プロセスを滞りなくスムースに完了させることです。そのための正確な状況把握、的確なタイミングでの必要な要求を担当部署への依頼、問題が発生した際は関係部署を集めた国際テレビ会議のとりまとめ、英語や中国語の通訳としての同行等です。また、日常的に英語や中国語を業務で使っているため、他部署から技術資料や契約書の翻訳を助けて欲しいと依頼を受けることもあります。

Q仕事のやりがいはなんですか。

相手から「ありがとう」と言ってもらえた時ですね。どのような小さな仕事であっても役に立てていると実感でき、やりがいを感じます。
海外拠点の方とはなかなか会う機会はないのですが、そういった方から短納期で資料提供をして欲しいと依頼を受けることが多くあります。それに対して上手く対応できた時に「とても助かった、ありがとう」とメールや電話で言われた時、とても嬉しくなります。そして、後日に出張でその海外拠点の人と会った時に「あの時はありがとうね」と言われ、覚えてくれていたと分かったときは、がんばって良かったと嬉しさが倍増します。
また、いつもはこちらからたくさん依頼をしている国内拠点の方から、まれに何か依頼を受けることがあります。そのときの私の対応にお礼を言ってもらえると、すごく嬉しくなります。

Q入社後、一番印象的だったできごとはなんですか。

入社後、一番印象的だったできごとはなんですか。の写真
入社1年後、初めて広島工場へ出張に行った時のことが一番印象に残っています。入社後の新入社員研修は広島工場で行われたため、普段東京オフィスで仕事をしている私にとって、この出張は2回目の広島工場訪問となりました。
新入社員研修の時とは異なる目線、異なった考え方、異なった立場でいることが非常に新鮮で、この一年間で成長できた自分を感じることができました。電話とメールだけで業務上のやり取りをしていた方たち、広島工場で頑張っている他部署の同期たちと一年ぶりに会ったり、図面や資料で確認していた設備や製品の実物を見たりする機会もありました。
新入社員研修の時、漠然と見たり聞いたりしていた物事が、非常に興味深く感じられ、深く理解できるようになっていたのを覚えています。今でも、出張で他拠点に行く時は、新鮮な気持ちになります。

Q仕事において、心がけていることや、決めていることはありますか。

新入社員研修の際に教えてもらった「次工程はお客様」という言葉を忘れずに、丁寧な仕事を心がけています。
この言葉は、生産工程の中で「自分の次工程に悪いものを流さないようにする」という考え方から生まれたものです。しかし、工場内の仕事に限らず、どの業務にも当てはまることだと教えられました。例えば、資料を作成する際は、もし訂正やミスがあっても上司がチェック・承認する際に指摘してくれるだろう、その資料が展開される他部署の方が指摘してくれるだろうと考えず、ミスが無く、可能な限り見やすいものになっている状態で資料を渡せるよう心がけています。
業務が忙しい時は細かい所が疎かになりがちですが、そういう時こそ「次工程はお客様」という考えを大切に、丁寧な仕事をしていきたいと思っています。

Q休日・長期休暇の過ごし方を教えてください。

休日は買い物や植物園に行ったりと気分転換していることが多いです。
また、数年前からゴスペルを習っています。定期的に練習や合宿に参加するだけでなく、発表会にも積極的に参加しています。幅広い年齢層かつ異なる業界で仕事をしている人たちと交流できるため、自分にとてもプラスになっていると感じます。そしてユーシンには年に3回の長期休暇があります。それぞれ一週間ほど休みを取れるので、友達と日本国内や海外を旅行したり、たまには一人で海外に行ったりもします。もちろん、実家に行く時間も取って、家族と一緒にのんびり過ごしてエネルギーチャージしています。